ゴルフ7 値引き 試乗

ゴルフ7 値引き 試乗

フォルクスワーゲン ゴルフ7 試乗

ネットでvwゴルフ7の試乗記がたくさん載っています。
注意したいのは、ハイラインとコンフォートライン(又はトレンドライン)の2種類に分けられることです。

 

 

ゴルフファンはご存知と思いますが
ハイラインはリアサスがマルチリンクでエンジンは1.4リットル。

 

 

コンフォートラインとトレンドラインは、リアサスがトレーリングアーム(トーションバー付)でエンジンが1.2リットル。

 

 

やはり、試乗記ではトレーリングアームの乗り心地や挙動が挙げられていました。
ハイラインの乗り心地が、地面に厚いマットを敷いたような感じとすれば、コンフォートラインのマットはその半分くらいの厚さというのが感覚的によくわかります。

 

 

ただ、ゴルフのトレーリングアームはなかなか良いのです。
初めて乗る方は、全然いいんじゃないのと思うでしょう。
ゴムブッシュの質がいいのか量が多いのか、突き上げ感はありません。

 

 

リアサスに関しては、ややマルチリンクに軍配が上がりますが、意外にもそれほどの差はありません。
マルチリンクでも3年もするとゴムブッシュがヘタって乗り心地が悪くなります。

 

 

あと、1.4リットルと1.2リットルに関しては、パワーを問題視する意見はありません。
両方とも大トルクがフラットで、トルクに乗っている限りとても走りやすいエンジンです。

 

 

ハイライン
 ゴルフ6は1.4リットルDOHC160PSツインターボ
 ゴルフ7は1.4リットルDOHC144PSシングルターボ

 

コンフォートライン
 ゴルフ6は1.4リットルDOHC122PSシングルターボ
 ゴルフ7は1.2リットルDOHC105PSシングルターボ

 

トレンドライン
 ゴルフ6は1.2リットルSOHC105PSシングルターボ
 ゴルフ7は1.2リットルDOHC105PSシングルターボ

 

 

エンジンは大きく変わりました。
でも、特性は変わっていません。
扱いやすくパワフルなエンジンです。

 

 

それでは、さらにゴルフ6と違うところを書きます。

 

 

キー自体の構造が変わったため、キー本体の角度が90度変わり、キーをひねるのがちょっと今までと違う感覚です。

 

ゴルフ

 

 

エンジン始動は、以前からキーを差し込んで回す方式。
(※今は、ハイラインもキーレスエントリーに変更になっています。)

 

国産車は軽でもキーレス。
でも、私はキーを差し込む方式が好きです。

 

国産キーレスで、キーを玄関に置き忘れてエンジンをボタンでかけ、キーを忘れたまま出勤した人を知っています。

 

 

 

パーキングブレーキがレバーではなく、コンソール上の電気式スイッチになりました。
押してパーキングブレーキが解除です。

 

ゴルフ7

 

 

ゴルフの変速システムは、ノーマルとスポーツモードがあるのはゴルフ6と同じです。
1速はギヤ比が高いので、スポーツモードで3000回転まで回さないと2速にシフトアップしません。

 

これ、本気でアクセルを踏まないと、シフトアップが遅れます。
普通は、ノーマルモードの方がはるかに扱いやすいはずです。

 

スポーツモードの実用的な使い方は、下り坂でスポーツモードに入れるとエンジンブレーキが強くなります。
ノーマルモードのエンジンブレーキは効きが悪いです。唯一のウィークポイントです。

 

 

DSG(乾板クラッチ式自動変速機)についてちょっとだけ触れます。
ゴルフ7になり、より洗練されたフィールになりました。
でも、CVTやトルコンATしか乗ったことがない方が、アクセルベタ踏み発進すると違和感が出ます。

 

 

CVTと同じ感覚で乗ると少し「あれっ?」てなります。
何も知らなくて運転の荒い人だと「うん?なんか変だよコレ!」って感じです。

 

 

DSGを意識して乗る必要があります。

 

 

わかって乗ればすぐ慣れる(ウチの嫁でも)レベルなんだけど、クラッチは半クラッチ状態でなければ発進できないということです。
アクセルをスーッという感じで滑らかに踏んで発進させる感じです。
走り出してしまえばあとは問題ない。それだけのことなのです。

 

 

これを、CVTで「発進時にとりあえずベタ踏み」みたいな乗り方をすると、急に「ガツン」とクラッチがつながって「おっとー」ということになるし、低速で車速をうまくコントロールできない人が、アクセルを踏んだり離したりすると「ぎくしゃく」することも。

 

 

ようは、発進時はじわーっと、低速でのアクセルワークは上手にすれば問題なしです。
これは、DSGの弱点というより、乗り方の問題だと思います。

 

 

エンジンの駆動がダイレクトにタイヤに伝わる感触がとても楽しいゴルフです。

 

 

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