ゴルフ7 値引き 一括査定のトラブル

ゴルフ7 値引き 一括査定のトラブル

ゴルフ7 値引き 一括査定のトラブル

知りえたトラブルを書いてみます。

 

査定に来てくれない

実話ですが
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四国のとある県庁所在地に住んでいます。
田舎とはいえ、ここなら大丈夫だろー!
14時32分かんたん車査定ガイドから申込
14時42分G社から電話あり。
人気車なので、ぜひがんばりたい!
が、店舗に持って来い、と。
そして、その後、電話がなることはなかった

 

15時25分ズバット車買取査定から申込
15時34分B社から電話あり。
その車は買い取れない。
持ってきてくれたら無料で廃車にはしてあげよう、と。
その後、再び電話は静かになった。
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地域によってはこんなことがあるんですね。
電話がガンガンなるんじゃなかったんですかねー。

 

一括査定は最大でも10社までなので、普通は5社から7社ぐらいと思っていればいいです。

 

最低でも5社は来てほしいものです。
そうしないと業者間の「競争意識」が働きませんから。

 

 

自動車税が戻らない

実はディーラーでの下取りでも同様ですが、一括査定の金額には自動車税の還付金相当額が上乗せされているので戻りません。

 

実話ですが
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17年落ちの三菱シャリオ
金額は、2万5000円+税金戻しで約4万円の手取りです。
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17年落ちで25,000円で売れるんですね。
ディーラーさんだと廃車手数料が取られるでしょう。
税金戻し金額も正確に伝えられています。

 

自動車税の戻りは、廃車になるとき以外は買取店に入ります。
契約書類の中には、「自動車税還付委任状」というような書類に印を押しているはずです。これは自動車税の戻りを放棄しますという書類です。

 

その分、最初から上乗せされているので、買取り額と税金戻し額をきちんと聞いておきましょう。

 

 

一般的に自動車税の戻りは次のように分類されます。

 

・ナンバーをはずして展示場に並ぶとき
 一時抹消をします。
 ナンバーが外れるだけです。
 道路を走行しないため税金がかかりません。
 この場合は支払った自動車税が戻ります。

 

・輸出する
 輸出抹消をします。これもナンバーが外れます。
 この場合は支払った自動車税が戻ります。

 

・解体するとき
 永久抹消します。
 この場合は支払った自動車税ばかりでなく、自動車重量税、自賠責保険料金までも本来はあなたのところに戻ります。

 

ただし、だれのところに戻るかは、契約内容によります。

 

 

修理歴を隠して売ったとき

買取査定をしてもらう前に、事故歴や修理歴を聞かれます。ここは必ず正確に伝えましょう。特にフレームにまで損傷が起きた事故などは重要事項です。

 

査定員が見れば分かりますし、きちんと申告する人かどうかも分かってしまいます。

 

ただ、中古車を買ったために以前の人が乗っていた時のことは分かりません。その時はそのまま分からないと伝えればいいのです。私は、以前、事故歴なしと言われて買った中古車が買取査定で実は事故車だったことが判明し、とてもがっかりしたことがありました。

 

査定員はプロですから、本来外すことのない小さなボルトが外した後があることなどをよく見ています。あまり細かなことは査定に大きく影響することはあまりありません。

 

問題は、査定員が発見できなかった大きな事故歴が、売却契約後に分かった場合です。

 

もし、あなたが分かっていて隠していた場合などは、査定額が下がりますから差額を返還しなければなりません。これは、どの買取り専門店の契約書にも書かれていますから、最初に正確に申告しましょう。

 

 

トラブルにあったら

困るのは、これを悪用する業者(又は査定員)です。
あとで事故歴が分かったからと差額を返還請求してきて、自分のふところに入れるケースです。実際は何も事故歴がなかったにもかかわらずです。

 

万一こういう時に当ったら、その買取り専門店の本社お客様サービスに直接電話して抗議するとともに、消費者センターに通報します。

 

名前のとおった大手買取り業者では、まずありえませんが、査定員の態度を見ていれば人間性はある程度分かるものです。愛車を査定してもらう間に、こちらは査定士を査定しましょう。

 

説明がいい加減だったり、今日契約してくれと迫ったり、対応が悪い査定員は要注意です。そういう時は、ほかにも査定を頼んでいるからと言ってその場での契約は絶対に避けましょう。

 

 

 

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