ゴルフ7 DSG 魅力

DSG

 

DSGというのは、VWが採用しているオートマチックトランスミッションのことで、ダイレクトシフトギヤボックスのことです。他社では、一般的にDCT(デュアルクラッチトランスミッション)と呼ばれています。

 

DSGが登場して数年間ほどは、特有のクセがありました。いきなりアクセルベタ踏みで発進すると、クラッチがガツンと繋がってひどいショックが来たものです。

 

でも2013年ごろからは、これがなくなり、どんなアクセルの踏み方をしても非常にスムーズに発進するようになりました。

 

アクセルの踏み方に応じたエンジン回転数やクラッチの繋がり方は、完璧にコンピューターにコントロールされ、ギクシャクする場面は皆無と言っていいほどになりました。これは大きな魅力と言っていいでしょう。

 

DSGはこの10年間で格段の進歩を遂げています。

 

ただ、スムーズさと引き換えに、DSG特有のMT車のようなアクセルのダイレクト感は味わえなくなってしまいましたが、多くのユーザーにとって現行DSGのスムーズさの方が大いに望まれるでしょう。

 

DSGの魅力はスムーズさにあります。

 

トレンドラインやコンフォートラインのような出力の小さなエンジンばかりでなく、GTIやゴルフRのような大出力エンジンでも、だれがどんなアクセルの踏み方をしても同様にスムーズにスタートし、加速します。

 

ゴルフRなどは、これが300PSのエンジンなのかと思うくらいスムーズなのに驚かされます。

 

DSGに興味がある方は、ぜひ一度試乗されることをおすすめします。できれば街なかのスタート・ストップを何度も試してみてください。DSGを意識することは全くなく走行できます。そして、ここという加速はスムーズにかつ強力に行われます。

 

オートマチックは今まで、トルコンATと日本のCVTの2種類でしたが、DSGは、これらに並ぶ高性能なオートマチックと言っていいと思います。

 

 

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